ヘッドスピード   飛距離 
バックスピン シャフト










ヘッドスピード

クラブヘッドがボールに当たる寸前のスピードの事で
1秒間に移動する距離で表されます。
ヘッドスピード
(m/s)
分類
35未満 スインガー
45〜35 スタンダード
セミハードヒッター
45以上 ハードヒッター
↓女性の場合
28未満 スインガー
38〜28 スタンダード
セミハードヒッター
38以上 ハードヒッター

ヘッドスピードを速くするには、体力のUPやクラブの
長尺、軽量化が考えられます。

飛距離

飛距離 分類
250ヤード以上 ハードヒッター
220〜250ヤード セミハードヒッター
180〜220ヤード スタンダード(一般男性の平均)

ヘッドスピードを無駄なくボールスピードに生かし、適正なバック
スピン量でロスなく飛ばす事が、最大の飛距離を生み出します。

バックスピン

ヘッドスピード、ロフト、スイング軌道等の関係によって、バックスピン
は必ず発生します。
ただ、スピン量が多すぎても少なすぎても飛距離が伸びず、最適な
スピン量を得るには、自分にふさわしいシャフト硬度やロフトが必要
となります。

ハードヒッターの弾道が吹け上がるのは、ロフトのあるクラブを使用
したために、バックスピン量が多くなりすぎる事が一因と考えられます。
分類 最適なスピン量(rpm 回転数)
ハードヒッター 1900〜2500
スタンダード 2200〜2800
スインガー 2500〜3200
シャフト
クラブの柄の事で、フレックス(硬さ)や調子(シャフトが大きく曲がる
部分)によって、ボールの飛び出し角度が変化します。

フレックス(硬さ) 調子
高い弾道 軟らかい 先調子
中弾道 普通 中調子
低い弾道 硬い 手元調子


区分 硬さ
X 非常に硬い
S 硬い
SR やや硬い
R 普通
レディスの場合は、RA(硬)〜LL(軟)で区分されます。